depend on

「depend on」の発音・読み方

/dipnd-ɑn/

カタカナ読み(目安)ディペンド オン

アクセントは「」の位置

「depend on」の意味

「depend on」の例文

The result depends on the weather.

結果は天気次第である。

depend onのイラスト

「depend on」の活用(過去形・過去分詞)

原形depend on
三人称単数現在depends on
過去形depended on
過去分詞depended on
現在分詞(ing形)depending on

「depend on」は不規則動詞です。不規則動詞一覧

「depend on」の学習データ

難易度はふつうモチタンで学習した 7,866 人の結果

97.7%意味を選ぶ問題の正答率
84.1%スペル問題の正答率
2.3秒答えるまでの時間(中央値)
12,534件苦手リストへの登録

「depend on」のレベル別の例文

「depend on」の意味ごとの使い方

  • 依存する他動詞目的語を間に置けない
  • 〜に依存する他動詞目的語を間に置けない
  • 〜次第である他動詞目的語を間に置けない

「 depend on」のコアイメージ コアイメージ

一つがもう一つの条件や存在に寄りかかって成り立っているイメージ

「depend on」のよく使う型

「depend on」とよく一緒に使う語

「 depend on」の類義語との違い 類義語との違い

depend on: 結果や状態がほかの条件に左右される
rely on: 人への信頼や期待にもとづいて頼る
count on: 期待して頼り、確実だと見なして依存する

「depend on」のよくある間違い

  • ✕ The answer depend on your choice.

    ○ The answer depends on your choice.

    主語が三人称単数なので、depend は depends になります。

  • ✕ It depends of the weather.

    ○ It depends on the weather.

    depend の後ろは of ではなく on を使います。

  • ✕ The result depends of the weather.

    ○ The result depends on the weather.

    depend は条件や物事に左右されることを表すとき、前置詞 on と組み合わせます。

「 depend on」の英英 英英

To be influenced by something or to rely on it for support or a decision, meaning the outcome or result is determined by that factor.

「 depend on」の語源 語源

depend onは、depend=ぶら下がる・頼る、on=〜に、で『〜にぶら下がっている』という絵が浮かび、物事がそれ次第で決まる意味になる

「 depend on」のコラム コラム

  • depend onは「〜しだいである」を表し、結果が条件に左右されるときに使うこと、また人を頼る意味で使われる場面もあるため文脈でどの意味かを判断する

「depend on」のよくある質問

Q. depend onの三人称単数現在形は?
depends on です。主語が he、she、it や単数名詞の場合に使います。
Q. depend onの後ろにwhether節を置けますか?
置けます。depend on whether ... で「〜かどうか次第である」という意味になります。
Q. depend onとdepend uponはどう違いますか?
depend uponもdepend onと同じ意味で使えますが、depend onのほうが一般的です。
Q. depend onとdepend uponはどう違うのですか?
depend uponもdepend onと同じ意味で使えますが、depend onのほうが一般的です。
Q. depend onとrely onはどう使い分けますか?
depend onは、結果や状態が条件に左右されることを表すときに使います。人や物を頼りにすることを表す場合はrely onがよく使われます。
Q. depend onの根本的な意味やイメージは?
主に「〜次第だ」と「〜に頼る」の2つの基本義があります。語源はラテン語で「下へ(de-)ぶら下がる(pendere)」を意味し、「物事や人が相手にぶら下がってかかっている」というコアイメージです。そこから、結果が何によって左右されるかを表す「〜次第だ」と、支えを求めて相手に頼る「〜に依存する」という両方の意味で使われます。
Q. 会話でよく聞く「It depends.」の意味は?
「場合によるよ」「時と場合によるね」という意味で、質問に即答できないときに使います。状況によって答えが変わる際の頻出表現です。例えば「Are you free tonight?(今夜空いてる?)」に対して「It depends.(状況次第かな)」のように単独で答えます。具体的に理由を続けたい場合はIt depends on my schedule.(予定次第だよ)と表現します。
Q. depend onの後ろにthat節を置けますか?
いいえ、前置詞onの直後にthat節を直接置くことはできません。前置詞の後ろには名詞句、whether節、whatやhowなどの間接疑問詞節(wh節)を置きます。例えば「彼が何を決めるかによる」と言いたいときは、It depends on what he decides.のようにwh疑問詞節を続けます。
Q. depend onを進行形にすることはできますか?
原則として進行形にはしません。depend onは動作ではなく「〜次第である」「〜に依存している」という状態を表す動詞句のため、現在形を用います。例えば「すべては結果次第です」と言いたい場合、Everything is depending on the resultsではなく、Everything depends on the results.と表現するのが自然です。
Q. 「あなた次第」はIt depends on youと言えますか?
使えますが、相手に決定権を委ねたい場合はIt is up to youを使うのが一般的です。It depends on youと言うと「あなたの努力や成果にかかっている」という重い責任や条件のニュアンスを含みます。単に「君が決めていいよ」「任せるよ」と相手に選んでもらいたいときは、It is up to youが適しています。
Q. rely onやcount onとのニュアンスの違いは?
頼る度合いや客観性に違いがあります。depend onは「それがないと成り立たない」という客観的な依存関係を表すのが得意です。一方でrely onは信頼や実績に基づいて頼るニュアンスが強く、count onは「当てにする・期待する」という話し手の主観的な期待感を込めて使われます。

「depend on」に関連する単語

同じ語根「pend」(つるす/支払う)の単語

de(下に)+ -pend(つるす)+ -on(〜に)。ラテン語 pendere「つるす/支払う」から

ほかに「~次第である」と訳せる単語

ほかに「〜に依存する」と訳せる単語

「支援と依存」の仲間の単語

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「depend on」のレベルの目安:英検3級

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